『とらこ先生に聞く、いま、なぜ、愛のセミナーなのか』
[2010年01月31日(日)]
【インタビュアー】
本日は2/13に行われる『愛がほしい 全ての方のために』に関して、とらこ先生にお聞きします。

今、なぜ、「愛」をテーマとしたセミナーをやろうと思ったのでしょうか?

【とらこ先生】
このテーマは、誰にも今、本当に必要な内容だと思ったからです。

愛をオープンさせることは、いつかは実は誰もがやらなければいけないことです。でも、愛をオープンにできるなんてことは、実はそんな簡単なことじゃないのですよ。やはり、やり方を知るっていうことはとっても大事なことだとわかったのです。そしてそれを知る方法というのを今回は皆さんに教えようと思っているのですよ。

方法がわからないから皆が右往左往して愛を求め続けるのではないでしょうか。それを知り、いざやるかどうか、それは自分ですけどね。

でもそれを実践するためには条件もあるのですよ。やはり身が軽くて、やわらかくて、それで、努力して、妄想なんかないようにしていくことです。

そうなると、静かになるときを自分の中でつくらないといけないのです。いつも男を求めて、女を求めてと外に求め続けてはいけません。いや、そのような中でも静かになれればいいだけなのですけどね。

外に愛を求めず、自分自身を掘り下げていけば、実はそこに本当の愛があるのです。そうです。自分の中にあるのです。ただし、掘り下げるにはシャベルが必要で、それが今回教える方法なのです。

やみくもに掘り下げてはいけないのです。

多くの方に聞いて頂きたいと思います。
是非今回の「愛」のセミナーにお越しください。

【インタビュアー】
なるほど、そのシャベルはぜひ手に入れたいですね。
講演会が楽しみです。本日はありがとうございました。


⇒2/13『愛がほしい 全ての方のために』講演会の詳細はこちら


11日に行われるとらこ先生の「インナーチャイルドを克服するためには」では、ホメオパシー健康相談会などを通じて、インナーチャイルド(インチャ)が苦しくて子育てができないお母さん方に対して、どのようにインチャ癒し取り組み、子育てと向かい合うことができるかようになるのか、これまでのインナーチャイルドセミナーからはさらに一歩踏み込んで、どのようにインチャを癒していくのかの方法を語っていただく予定です。

そして、午後には、心理カウンセラーとしても活躍する斉藤啓一先生に、「インナーチャイルドとは何か」という課題を、自らがそのインナーチャイルドと格闘してきた生の体験談を含めてお話し頂き、誰もが持つインナーチャイルドに、どのように対処し、乗り越えていくことができるのかについてもお話し頂く予定です。

また、インナーチャイルドにより、人がなぜ犯罪や反社会的な行為に走るのか、そのメカニズムの解説や、インナーチャイルドを見つめるために活用できる心理学などについても触れて頂く予定です。

いくらインナーチャイルドという概念を理解しても、心を静かに自分自身を見つめてみる時間をとってみても、そして、右手と左手を使って会話をしても真に癒されないインチャに向き合うにはどのようにすればよいのか。

今回のセミナーではとらこ先生が、これまでより突っ込んで、インチャと向き合うために、あなたがしなければならない宿題についても話す予定です。

ぜひ、13日の「愛じゃ」のセミナーとセットで受けてください。

●斉藤啓一(さいとうけいいち)氏プロフィール

病院で心理カウンセラーを四年ほど勤めた経験をもつ哲学者&作家。
「フランクルに学ぶ」「ブーバーに学ぶ」(日本教文社)などの著作でも知られ、神秘主義や哲学に関する著作多数。今年5月開校のCHhomではカウンセリングや心理学アプローチなどの分野を担当予定。

14日は、「花粉症」、「過敏症」など、つらい春のアレルギーへのホメオパシーへの徹底対策についてということで、ホメオパシーはこの分野では、とても成果を上げていますが、今回はホメオパシーのセルフケアでどこまでできる?健康相談はどのように活用すればよいのか?といったポイントも話していただけるようです。

また、「アレルギーの根源となる慢性病(マヤズム)」や、「医原病による免疫低下がなぜ起こるのか?」といった、最先端のホメオパシーでの対処についてもケースを含めて話して頂けるようですので、こちらの方も楽しみですね。


■ホメオパシー愛チョコ販売

2/11〜14の期間、ホメオパシー愛チョコが限定販売となります。すべてのチョコには心を清浄にする「土地の浄化チンクチャー」とスペシャルレメディーが入っています。そして、ハートなどのチャクラを開く@ローズクォーツ、Aロードクロサイト、Bエメラルド、Cレインボーと4つのホメオパシーレメディーの情報入りとなっています。数に限りがあります!お見逃しなく!!


1/17(日)名古屋にて『食から始まるホメオパシー自然生活』が行われました。
[2010年01月17日(日)]
すっきりと晴れた冬空の下、昨日の横浜に引き続き、とらこ先生のセミナー「食から始まるホメオパシー自然生活」が開催されました。名古屋のライブ会場は満席。別フロアの教室にも席が用意されるなど、全国の中継会場も合わせて、250名ほどの方々が参加されました。

古来、日本人は「米」を大切にしてきました。しかし、いまの日本人は、本来の食生活のあり方を忘れているのではないでしょうか。世間で健康的と言われている「食」も、果たして本当にそうなのか。マーガリンは? 脂肪は? お肉は? 温野菜は? サプリメントは? 水道水は? そして、「食」の根本にある農業のあり方は?

セミナーでは、現代の日本人が持っている、「食」に関する観念の誤りを示すだけでなく、環境、栄養、農業、文化など、「食」を通して幅広い問題をとりあげ、どのようなレメディーやマザーティンクチャーで対処するか、具体的な方法を教えていただきました。ユーモアを交えてつつも、ひじょうに密度の濃い講演で、参加者のみなさまは、貴重な情報を聞き逃すことがないよう、熱心にメモをとられていました。

セミナーのあとでは、とらこ先生が説明に引き続き、各会場でホメオパシー自然農法で作られた生野菜や、生の発芽豆、発芽した十三穀米をにぎったおにぎり、洞爺も非加熱の湧水で割ったホメ補酵素などの試食・試飲会も開かれました。今日は聞くだけでなく、実際に味わって頂き、試食会を皆さんとっても楽しんでおられ、大盛況のもと、講演会は幕を閉じました。また、名古屋会場では、約30名が参加して、「由井学長を囲むホメオパス、学生の会」が開催されました。

試食会のドレッシングレシピはこちら

以下、参加者の方々から多くのアンケートをお寄せいただきましたので、ご紹介致します。

【アンケート抜粋】

●義父母が農業をしていて毎日畑の野菜をいただいていますが、やはり高度成長期をすごした彼らは農業を除草剤を何のためらいもなく使っています。代が変わった時にはぜひ無農薬、バイタルフォースのある生きた野菜を作りたいと思っていたので、今日の講座はとても興味深いものでした。続きもぜひ受講したいと思います。

●食のことは以前からとても興味があったので、本日、詳しく聞くことができて、とても勉強になりました。情報がたくさんある中で、どれが真実なのか、時として、とても混乱してしまうことがあったので、真実を知ることができ、とても嬉しく思いました。子供が相談会にかかり、ホメオパスの方から生野菜を摂ることを勧められ、サラダを毎日、用意するようになったところ、毎日サラダを食べても、すごく食べた後の満足感が高く、不思議に思っていたのですが、その理由も分かり、納得しました。また、食のお話、楽しみにしております。

●とても興味があり、やっと参加ができました!楽しくあっという間でしたので、またゆっくり続編をやっていただきたいです。それとやはり日本人がもっともっと食に目覚めて(事実を知る事)ほしいです。私も、亡くなった明治生まれの祖母の生活を思い出したいと思いました。発芽生豆はまだやった事がなかったので、ぜひやってみたいと思います。私も調理前には、必ず生で野菜を食べるのですが、同じ小松菜などでも、作った所によって(土)味が違うと思って、改めて、野菜は土のおばけだなぁと感じます。私も家族で自然農法やってみたいです。

他にも多くのご感想を頂きました
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次回とらこ先生の講演は

東京ビッグサイト 統合医療展2010
2/9 (月) 『ホメオパシー統合医療への取り組み〜セントマーガレット病院の事例から〜』
2/10(火) 『潜在意識まで測定可能な「QX-SCIO」の紹介』

お近くの皆様はぜひ、とらこ先生の生の声を聞きに来てください♪

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午前中は、ホメオパシーーセンター名古屋本部センター長・高田乃梨子先生による「老いと更年期のためのホメオパシー」が開催されました。

簡単なホメオパシーの説明から始まり、高齢になるにつれて現れる症状や心の変化についての説明、そのときに必要となるレメディーを具体的に教えていただきました。また、高田先生自身の体験談もお話いただき大変参考になりました。

【アンケート抜粋】

●年齢的に少し早い内容かな!?と思いつつ参加させていただきましたが、冷え、内分泌系とかで、自分の身体の状態を考えながら聴くことが出来てとても良かったと思いました。

●とてもわかりやすく使いやすい説明でよかったです。老いに向かって力強い応援のレメディーをたくさん教えていただけてありがたいです。三次元の愛のあり方 いいですね。マザーチンクチャーやティッシュソルトレメディーに出会えて本当に良かったと思えました。

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1/16(土)横浜にて「人はなぜ病気になるのか」講演が行われました。
[2010年01月16日(土)]
本日、横浜市のみなとみらい地区にあるパシフィコ横浜アネックスホールにて、とらこ先生による「人はなぜ病気になるのか」講演が行われました。横浜では3年ぶりのとらこ先生のライブ講演、ということもあり、本当に多数のお客様、270名以上の方にお越しいただきました。ありがとうございました。

「人はなぜ病気になるのか」講演は、ホメオパシーがいかに病気をとらえているのか、その根本的なところを理解できる内容となっています。

なぜ病気になるのか。

病気は病原体による外的な要因によるものではなく、薬や予防接種などによる医原病、心の抑圧による病気、そして、霊的な影響・カルマによる病気と、いままでこのような理由で病気になるとは考えられなかったことが、実は病気を生み出しているのだ。ということを、とらこ先生はわかりやすくユーモアたっぷりの語り口で私たちに教えてくださいました。会場にこられたお客様は、真剣に頷きながら、また、とらこ先生の冗談に笑いながら、そして、時には感動的な話に涙を流しながら、お話に聞き入っていらっしゃいました。

最後のとらこ先生のまとめの言葉、

「あなたはあなたを生きなければならない」

この人生でよかった、といえるように生きること、これが人生の奥義。そこにすべてが集約されているように思います。病気の真実の姿から人生を考える、すばらしい機会になったのではないでしょうか。

【アンケート抜粋】
●涙が出る程、とらこ先生の言葉が心に響きました。ありがとうございます。またいつか、先生のお話を聴きに行きます。ホメオパシーに関心を持ちました。

●人はなぜ病気になるのかということで、話を聞けば聞くほど、予防接種でできる医原病、慢性病の怖さがわかりました。インチャの問題解決のための布団の上で10分間をがんばってみようと思いました。昨夏の愛じゃの講演会以来でしたが、とてもわかりやすいお話でとてもよかったです。子供に対しての接し方も少し変わってくるかもしれません。本当にありがとうございました。

●とらこ先生、横浜に来て下さってどうもありがとうございました。とても分かり易く聞きやすい講演でした。又、質疑にも丁寧に答えてくださっていて有り難い気持ちになりました。テーマ・カルマ・これからの自分に必要と感じました。人生は起こる事は起こるべくして起こる。その言葉はすごく響きました。私に縁があれば・・・CHhomに入学したいです。本日はどうもありがとうございました。

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また、午前中には『新型インフルエンザ第2弾 その後』DVD上映会が行われました。
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名古屋の皆様、お待たせしました!!
いよいよ明日、とらこ先生は名古屋『食から始まるホメオパシー自然生活』でライブ講演を行います。お近くの皆様はぜひ、とらこ先生の生の声を聞きに来てください♪

1/9(土)沖縄にて「新型インフルエンザ 第2弾 その後」セミナー
[2010年01月09日(土)]
波音も静かに聞こえる、夕闇に染まったRAH沖縄校からのライブ講演で、RAH英国本校を含む日英8ケ所を同時TV中継で結び、約120名の方々に集まっていただきました。

私たちは自己治癒力を触発して健康になる運動をしています。そして、予防接種のレメディーで多くの人の病気が治っていく事実に直面しまた、発達障害の子供たちが予防接種のレメディーで治癒していく現状をみてきました。

とらこ先生が1人の人間として、予防接種について、真実を正直に語ろうとする渾身の講演となり、参加された皆さんも真剣に誠実に聞かれていました。

前回の「新型インフルセミナー」は、昨年10月18日に、日本での新型インフルワクチン接種開始を前に実施され、今回は、「その後」と題して、最新の情報を追加し、さらに大きく充実した内容で行われました。

欧州などでは、安全性などの問題から新型インフルワクチンの接種見直しやキャンセルが相次ぎ、欧州議会で、パンデミック偽装でのWHOと製薬会社の疑惑への調査が1月に開始される中、カナダで安全性の問題から使用中止になったにも関わらず、日本では厚労省が安全性に問題なとして、2月から輸入ワクチンの接種がスタートしようとしております。

「ほんとうに大丈夫なのか 日本の対応!」と考えされられます。

今回は日本では報道されない様々な海外情報や、スペイン風邪やインフルエンザの真実、抗体数=免疫力というワクチン医学の大きな勘違い、インフルエンザワクチンによる健康障害のホメオパシー健康相談での改善例なども使い、多角的にわかりやすく、新型インフル問題についてとらこ先生がわかりやすく解説されました。

参加者の方々からは、とても面白かった、とてもためになった、目からウロコだったなどのアンケートがよせられ、今日も素晴らしい講演会となりました。そして、予防接種の真実が報道されない日本で、私たちは自分や家族の健康を守るために賢くあらねばならないことを感じさせられました。

東京会場では、「インフルエンザをばら撒く人々」、「9・
11テロの超不都合な真実
」などを執筆し、日本のマスコミでは報道されない国際的な医療、金融、政治など重要な情報公開に尽力されている菊川征司氏が参加されました。

講演後、「参加してよかった。インフルエンザの話もよかった。また、合間に話されるお話にあらわれている由井先生の人間性や考え方がとても素晴らしい!」と絶賛されていました。さらに多くの方々に予防接種の真実やホメオパシーのすばらしさが認識されるようになればよいですね。「インフルエンザをばら撒く人々」に書かれたインフルエンザに関わる様々な情報の1部は、「それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか?」でも紹介されています。合せてお読みになられるとさらに理解を深めることができるのではと思います。

⇒1/9(土)「ストットラー氏の講義」&「新型インフルエンザ 第2弾 その後」セミナーダイジェスト映像

【アンケート抜粋】
●インフルエンザについて世界で唯一の真実ともっとも正しい手法を世界一のホメオパス、トラコ先生から学べて、とても幸せです。

●由井先生のお話は、とても面白かったです。先生の考え方そのものが素晴らしい。

●インフルエンザワクチンの害について、とても学びたかったけれど核心を得る事が今まではできなかったのですが、今日の寅子先生のお話でとても恐ろしく、また今まで私と子供たちが受けていなかったことにすごく胸をなでおろしました。たくさんの方に本日の内容を伝えていきたいと思います。発達障害についてのお話も聞くことができとてもよかったです。私・娘・身内にADHD、アスペルガーが多いのでレメディーをとっていきたいと思います。治癒できるものだとは知らなかったので目からウロコです。ありがとうございました。

⇒他にも多くのご感想を頂きました

来週も、とらこ先生は全国を駆け巡ります!!お近くの皆様はぜひ、とらこ先生の生の声を聞きに来てください♪

■1/16(土)横浜ライブ『人はなぜ病気になるのか〜ホメオパシー健康法〜』

■1/17(日)名古屋ライブ『ホメオパシー自然農法。食から、ホメオパシックライフへ』

1/9(土)〜12(火)JPHMA主催ストットラー氏の講義開催
[2010年01月10日(日)]
ハーネマン研究の第一人者、ストットラー氏の集中講義 第1日目がスタート

素晴らしい天候に恵まれ、すがすがしい青空のもと、沖縄でのライブ講演が全国中継で各地に映像が送り届けられました。

初日からプロのホメオパスとして、知っておかなければならないホメオパシーの奥義をストットラー氏が何十年にも渡って、研究し、凝縮した知恵を惜しみなく伝えるすばらしい講義となりました。

エワルト・ストットラー氏は、オランダで30年間のキャリアをもつホメオパスで特にハーネマンのドイツ語原典からの研究では第一人者の1人で、300回もオーガノン、慢性病論を読み研究されてきた方です。今回は「オーガノンと慢性病論に基づいたホメオパシー」をテーマに4日間の集中講義を行っていただきます。

オルガノン第1版の前書きでは、ハーネマンはホメオパスという職業を目指すものへのメッセージとして「唯一、偏見を待たず、たゆまぬ熱意を持つことが、人類の全ての職業のうち最も神聖なるもの、即ち真の医療体系を実行するのにふさわしいものである」と書かれています。

ホメオパシーを行うものとしては身の引き締まるようなハーネマンのメッセージの解説から始まった本日の講義では、私たちがプロとして真に病気を治すために、いかにハーネマンの遺したホメオパシーの基本原理をしっかりと理解し、忍耐をもって実践していくことが大切であるかを感じさせる講義となりました。

マヤズム治療についての深い洞察、流行病・医原病へのメソッド、根本体質への対処、臓器疾患への対処などについて、真にクライアントを治癒に導くためにハーネマンが伝えたかった重要な認識を共有する濃密な時間となりました。

初日から、これまで明確にわからなかったことに関して、新たな視点をもたらしてくれる素晴らしい講義となり、2日目以降の講義がさらに興味深く、楽しみになりました。

ストットラー氏は、ジョージ・ディミトリアディス氏(豪)、ルディー・バースパー氏(加)とともに、由井学長がこれまで招聘した、世界のトップを走るハーネマン研究家です。
CHhomとの共同作業により、さらなる、ホメオパシーの教育内容の充実することが期待されます。


■エワルト・ストットラー氏講義 講演の様子(動画)⇒こちら

●1/9(土)講義の様子→ここをクリック

●1/10(日)講義の様子→ここをクリック

●1/11(月・祝)講義の様子→ここをクリック

●1/12(火)講義の様子→ここをクリック

◆1/11(月・祝)JPHMAインタビューの様子→ここをクリック

ストットラー氏沖縄校訪問
[2010年01月08日(金)]
ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)沖縄校で明日9日から連続4日間のJPHMA主催の集中講義を行う、エワルト・ストットラー氏が奥様とご一緒にRAH沖縄校を訪ねられました。

ストットラー氏は、30年の経験のあるオランダのホメオパスで、オーストラリアのジョージ・ディミトリアディス氏、カナダのルディ・バースパー氏と並び、由井学長が探し出した、ハーネマン研究では世界の第一人者の1人です。

ストットラー氏は、「オルガノン」「慢性病論」の古典ドイツ語原典からの研究で実績があり、2007年RAH英国スクーリングで初講義を行った後、、2008年には来日しRAH日本校で講義を行い、大きな反響を呼びました。今回、東シナ海を望むすばらしい環境の学び舎で講義ができることが楽しみだ、とおっしゃっていました。「オルガノンと慢性病論」というテーマで、ストットラー氏の生涯をかけた研究の最新情報を学べるとあって、講義内容がとても楽しみです。

・1月9日〜12日ストットラー氏講義開催(沖縄ライブ)→ここをクリック

・CHhomオープンキャンパス予定→ここをクリック

■2009年春 由井学長がストットラー氏のクリニックを訪問しました。

1/4(月)ホメオパシー新年会が開催されました。
[2010年01月04日(月)]
新年あけましておめでとうございます。今年もホメオパシーを通して、みなさまの健康生活をサポートしてまいりたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

さて本日、2010年最初のイベント「新春ホメオパシートーク」が開催され、新春早々約300名の方が参加されました。今年は初の試みとして、全国7箇所を中継で結び、15名のJPHMA認定ホメオパスの方からリレー形式でメッセージをいただきました。子供たちや妊婦さん、動物たちへのホメオパシーの利用など、各地のJPHMA認定ホメオパスから活躍の便りをいただいた他に、JPHMAコングレス、洞爺花摘みツアーなどのイベントの様子を通じて、2009年を振り返りました。また、東京会場の獅子舞にはじまり、沖縄会場の三線演奏、京都会場の琴演奏など、各地で工夫を凝らした趣向、演出をとおして、お正月気分に花をそえ、盛り上がりました。

東京会場では、とらこ先生、片桐航ホメオパス、岡本祥子ホメオパス、高橋和子ホメオパスの4名がゲスト参加。2011年に開催される JPHMA と ICH のジョイントカンファレンスの話題や、CHhom 開校にいたる経緯、ホメオパシーの学校とホメオパスのあるべき姿など、さまざまなテーマが熱く語られ、参加したみなさまが幾度もうなづく姿が見られました。また、とらこ先生は、会場で書き初めを披露。今年は「寅笑う」という言葉をいただきました。文字通り、会場は幾度も笑いにつつまれて、最後は UK とも中継をつないで新年を祝い、第一部は終了しました。

第二部は各会場で新年会が開催されました。学生・ホメオパスと一般の方々の交流の場として、ホメオパシーを知ったきっかけやホメオパシーを使った体験談など個人個人のシェアが行われ、心に響くトークに、目頭が熱くなることも多く、ホメオパシー話に花が咲きました。

第一部、二部を通して、各地のJPHMA認定ホメオパスの発表や体験談のシェア、様々な趣向に、参加させた方々は皆さん心から、楽しんでいらっしゃいました。

さらに、この日、各会場のショップでは「お客様還元 新春初売り・謝恩セール」を開催。特に、とらこ先生の直筆メッセージ入りオリジナルカレンダーは、以前からたいへんご要望の多かった品だけに、多くの方がご覧になっていました。その他、格安商品を多数ご用意。ショップには大勢の方々が集まり、みなさまお買い物を楽しみ満足されたご様子でした。

ホメオパシーがますます発展する、飛躍の寅年の幕開け。皆様にとっても、良い一年となりますように。

<名古屋校の様子>
森ホメオパスと高田ホメオパスが中心に一般の方々の悩みや、質問に的確なアドバイスをされていました。相談する側も、される側も目が輝いていたのが印象的です。また、RAH卒業生、在校生の立場から一般の方へCHhomの魅力なども話していただけました。名古屋校では初めての試みで、皆さん楽しんでいただけたと思います。出来れば年に1,2回は開催したいものです。

<京都校の様子>
毎年恒例の新春ホメオパシートーク!今年は京都支社より山内先生、鎌田先生がお正月らしくお着物で出演し、師範の免状も持つ鎌田先生のお琴の演奏も披露されました。その後第2部として山内先生を中心とし、京都で活躍しているホメオパシーの先生方やRAHの学生、一般のホメオパシーファンの方々が集まり、カレンデュラのカクテルで乾杯し今後の抱負やホメオパシーとの出会いなど和気あいあいと語り合いました。車座になり語り合うことでホメオパスとの距離も縮まり今後京都でホメオパシーを広めていく仲間としての絆が生まれたように思います。

<大阪校の様子>
参加してくださった皆さんとのカレンジュラのマザーティンクチャーを使ったカクテルでの乾杯から始まった、新春ホメオパシートーク第二部大阪編。日本ホメオパシーセンター大阪本部の、麻野センター長、笹木ホメオパス、奥ホメオパス、榎垣ホメオパス、中山ホメオパス、由利ホメオパスと順番に自己紹介やホメオパシーとの出会いを語たった後、皆さんからの質問コーナーなどざっくばらんな雰囲気の中、ハイペリカムをベースにした大阪支社オリジナルカクテル「サン・ブルッホ」を飲んだり、酵素ジュース、ホメガオイルを試飲、試食したりとほろ酔い気分で楽しんでいただけたのではないでしょうか?新春イベントはまだまだ続きます。みなさんぜひご参加ください♪

<沖縄校の様子>
鮮やかな海が見渡すことができる沖縄校より民謡バンドの皆さんによる「花」の演奏から始まり、ホメオパシートークでは、養護教諭でありホメオパスでもある宮城勝子ホメオパスにお話を頂き、沖縄の教育現場でのホメオパシーの広がりについてお話いただきました。又、会場には新春特売セールのブースもあり格安商品のお買い物を楽しみ満足されたご様子でした。

1月9日(土)は沖縄校より新刊出版記念講演「それでもあなたは、新型インフルエンザワクチンを打ちますか?」のライブ講演を行います。おたのしみに。

名古屋校・高田ホメオパス、森ホメオパスご夫婦
京都校・山内ホメオパス、鎌田ホメオパス
福岡校・西田ホメオパス、宮崎ホメオパス
札幌校・小林ホメオパス
大阪校・由利ホメオパス、麻野ホメオパス、笹木ホメオパス
沖縄校・宮城ホメオパス


※画像は敬称略

【アンケート抜粋】
●CHhomの話がすごくおもしろくって先生の心意気も聞けてよかった。琴の演奏がよかったです。外の風景ともあいますね。庭の植物が風に揺れるのと、よくあっていました。福岡の話、おもしろかった。助産師さんの話ももう一人のホメオパスの話も。沖縄の歌が結構よかった。歌はいいなぁと思った。生クリームもバターもおいしいけれど、乳牛に無理をさせているなあと思いました。牛乳は、もしかしたら食生活の中で少量あればよいものなのかなと思いました。初売りで必要だけど持っていなかったレメディーを補充できてよかった。早く保険きくようになったらいいなと思いました。

●全国の会場から中継がみれて楽しくおもしろかったです。ホメオパシーに出会えてステキな方々のお話しを聞けて幸せだなあと思いました。ありがとうございます!!私は寅年なので、とら子先生の「寅笑う」の書き初めを絶対実行する!!と思いました。初売りもとてもお得でレメディーのアウトレットもあってとっても嬉しかったです!!ありがとうございました!!

●乳牛の乳房炎のお話と、ホメオパシーで自然に治していく・・・という高橋先生のお話は衝撃的でした。でも、本当に世の中は自然から離れているのだなぁ…と痛感出来ました。そして、その時の寅子先生のコメントにもいつもながら感動致しました。寅子先生はどんな人にも子供や動物にも対等に自然に偏見なく接せられ手素晴らしいです。出来ればもっと寅子先生のお話がお聞きしたかったです。寅子先生のゆるぎない一貫した力強いお言葉は1つ1つ私の心に染み入ります。各地のホメオパスのお話もなかなか聞く事が出来ないので、お聞きできて良かったです。薬剤師(京都)だったホメオパスの「薬は効かない」、動物のホメオパスの各事例、助産師でもあるホメオパス(福岡)の日本の現状のお話など、とても参考になりました。ありがとうございました。

⇒他にも多くのご感想を頂きました

12月23日(水)「あなたは美しい!内から美人」セミナー
[2009年12月23日(水)]
冬空の下、2009年最後のとらこ先生ライブ講演会「あなたは美しい!内から美人」が、全国で300名近い人を集めて開催されました。会場では、本日発売の新商品「ホメオパシックハーブティー」や「ホメ補酵素」の試飲などもおこなわれ、開始前から場内はにぎやかなムードが漂っていました。

体・心・魂の三位一体である人間をいかにして美と健康に導くか。本当の美しさとは何か。セミナーでは、体の毒素・老廃物を排泄することや、心のこだわりを手放すこと、そして自分自身を生きることの大切さが語られました。

とらこ先生自身の歩みや、さまざまなケースを通して、自分自身を見つめなおし、共感して涙される方も数多くいらっしゃいました。肌によいレメディー、インナーチャイルドを癒すレメディー、体毒を排泄するための統合的なアプローチなども紹介され、みなさん熱心にメモをとっていました。

第2部では、モデルで女優の田村翔子さんをゲストに迎え、「ホメオパシー内から美人インタビュー」として、とらこ先生と田村さんの対談がおこなわれました。ハーブ蒸しの素晴らしさや、ホメオパシー化粧品を活用したスキンケアなど、おふたりの体験を披露していただき、「ホメオパシー内から美人」になるためのひけつをお話いただきました。

たくさんの涙と、たくさんの笑いに包まれて、参加者のみなさまも明るくなり、浄められるような、奥深い「美」のセミナーでした。

【アンケート抜粋】
●とても良いセミナーでした。とら子先生からたくさん愛を頂きました。とら子先生は可愛くてきらきらして素敵です。先生が生まれてきてくれて良かったな〜と思いました。(ホメすぎ?)

●とても楽しく学ぶ事が出来ました。これから使っていきたいと本当に思いました。心に暗さがある人が本当にたくさんいます。たくさんの人にとってとても意味のあるものであると感じられた事に感謝します。ありがとうございます。

●本当の美しさとは・・・についてシンプルな表現で語って下さってとても共感できました。楽しい時間をありがとうございます。

●体・心をきれいにし、自分自身を生きる事の大切さをあらためて感じました。自分自身を生きるという事は本当に難しいことだと以前は感じていました。ホメオパシーを始めて、すこしずつ自分自身を出すことが出来るようになりました。少しずつ前進しながらより美しく生きていきたいと思います。本日はありがとうございました。


⇒他にも多くのご感想を頂きました


午前中には、とらこ先生の「愛じゃ」のDVD上映会が行われました。
⇒感想はこちら

講演会終了後には、CHhomオープンキャンパス「これから求められるホメオパシー統合医療」DVD上映会が行われました。

12/13(日)とらこ先生講演「人生を楽に生きる奥義〜死を受け入れて〜」
[2009年12月13日(日)]
12月13日、福岡ヤフードームにて開催されている癒しフェアin九州の特別講演として、とらこ先生の「人生を楽に生きるための奥義〜死を受け入れて〜」が行われました。

とらこ先生は、昨日出演されたIKKOさんに負けるとも劣らずドレスアップし、きらきらと輝くオーラを身にまとって、満員のおよそ300名のお客様の前に登場いたしました。

いろいろな癒しのジャンルがたくさんある中、癒しのテーマパークとも言える癒しフェアの会場で、最も重要かつ核心ともいえる「死」をテーマとした講演を今回行ったことは、大きな意味を持っていたと思います。

「死を迎えるために私たちがしなければならないことはないか。」
「そもそも人生とは何なのか」

先人の死や、様々な病気のケース、そして、人より何倍も高い人生の荒波を乗り越えてこられたとらこ先生自身の経験からそれをわかりやすく教えていただきました。

それは、、
自分のすべてを受け入れること、ありのままの自分を認めること。

簡単なようで、非常に難しい課題ですが、それこそ「奥義」といえるものでしょう。みなでその課題を理解し、乗り越える人生を全うしていければ、と思います。

【アンケート抜粋】
●とらこ先生の話を直接、聞くことができて本当に良かったと思いました。先生の言葉が、私の心にひびいて涙が止まりませんでした。ありのままの自分を受け入れることができるように、インナーチャイルドをいやせるように、レメディをとっていきたいと思います。ありがとうございました。

●とても感動しました。今まで何回か講演会を受けさせて頂きましたが、その度に少しずつ理解が深まってきている気がしています。まだ「自分」というものが、自分の人生を生きていないように感じていました。自分らしく生きることこそ、自分の目標であるとおもいます。がんばっていきたいです。

●人生を楽しく、有意義に生きるための知恵や対処法をいただきました。また家族に対する、今後の自分の姿勢など考えさせられることが多く、ありがとうございました。死ぬときにすべてにありがとうと言って人生を終えることができるように自然体で生きていきます。


⇒他にも多くの方から感想を頂きました

次のとらこ先生の講演は、
12/23(祝・水)「あなたは美しい!内から美人!」
皆様のご参加をお待ちしております

1/30(土)「環境セミナー」DVD上映会
[2009年12月18日(金)]
皆さんの身の回りにも、たくさん、体内環境を汚したり、影響を与えてしまうものがたくさんあります。たとえば、排気ガス、アスベスト、ホルムアルデヒド、塗料、食品添加物、人工甘味料、漂白剤、発色剤、髪染、整髪料、殺虫剤、虫除けスプレー、防虫剤、プラスチック、コンタクトレンズ、制汗スプレー、水虫スプレー、携帯電話、電子レンジなどなど 皆さん一人一人も気づかないうちに体内環境が汚され、ダメージを受けているのかもしれません。

この機会に環境セミナーで学んで、体内にたまった毒素を排出してみませんか。

開催日時: 2010年1月30日(土)10:00〜17:00

講 師:由井寅子ホメオパシー博士

参加費:一般:4000円  
    とらのこ会員:3000円 とらのこペア:2000円


会 場:札幌、東京、名古屋、京都、大阪、福岡、沖縄 各会場

■注意事項
・各イベントにつきましては、定員になり次第締め切らせていただきます。
・予約制となっておりますので、必ずご予約をお願いします。
・カメラ・ビデオによる撮影、テープ等による録音はご遠慮ください。
・お子様に関わる責任は保護者の方が負っていただくことをご了承願います。

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