2/14(日)『「花粉症」、「過敏症」など、つらい春のアレルギーへのホメオパシーでの徹底対策とは?』がおこなわれました
[2010年02月14日(日)]
今年も、本格的な花粉症シーズンの到来を控え、とらこ先生と松森先生による花粉症、アレルギーに関するセミナーが全国7拠点を中継で結び行われました。

冒頭に、とらこ先生から花粉症(アレルギー)とは何か?どういう病気なのか?どう対処すればいいのか?といった皆さんが最も聞きたいポイントから講義がスタート、とらこ先生の最近の臨床から解った免疫の働きについて、現代医学がどこが誤解しているのかを含め解り易く教えていただきました。

また、臨床経験から、花粉症やアレルギーの方は体の中には老廃物が多く、心に大きなインナーチャイルドを抱えている傾向が強いこと、特に多くの回数の予防接種を行った方や、多くのクスリをつかって症状を長期に抑圧してきた方ほど病理が深いことなども解説しました。

花粉症などの対処でホメオパシーのセルフケアを実践することは、安易に副作用の心配なクスリで症状を抑圧しなくても、花粉症のつらい状態をやわらげる緩和ケアとして有効である点を解説しました。一方、慢性症状なので、セルフケアでの対処には限界があり、根治を目指すには、医原病・マヤズム治療、心のケアなどにも精通したプロのJPHMA認定ホメオパスの健康相談にかかり、心と体、両面からのアプローチを時間をかけて行っていくことが賢い選択である点を話されました。

後半は、松森ホメオパスが実践編として花粉症にセルフケアとして使えるレメディーの講義で、症状毎に同種のレメディーを使用することの他、臓器サポートやティシュソルト等を併用する事で、体内毒を解毒し、症状が緩和できる事や、つらいときのケアのコツなども教えていただけました。

最後のとらこ先生が質疑応答に立たれ、誰でもなく、その人自身にしか病気は治せないこと、つまり、クスリが治すのではく、その人の自己治癒力が治すこと、そして、副作用のリスクの高いクスリに安易に症状を抑圧するのではなく、自己治癒力を触発する食事や運動、ホメオパシーなどを使って健康になっていくことがこれから求めらる統合医療の姿である点など熱く語られました。

とらこ先生、松森ホメオパスありがとうございました。

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以下、参加者の方々から多くのアンケートをお寄せいただきましたので、ご紹介致します。

【アンケート抜粋】
●花粉症やアレルギーは深刻な医原病である事を知りました。軽く考えないで相談会に行きたいと思います。とらこ先生のパワーをもらえたので、これからも明るく自分にできる事を頑張ってやっていきたいです。

●統合医療展に続いて、今日のセミナーに参加させて頂き、ナマ寅子先生のお話を聞き、たくさんたくさん貴重なことを学びました。私の息子は、自閉症で、昨年までアメリカの治療で、1日50種類以上のサプリを摂らせましたが、症状は変わらず、悪化もありました。昨年の3月にホメオパシーに出会い、健康相談会のたびに、どんどん良くなり、強固なこだわりが消え、とても生活しやすくなりました。今後も親子で体をキレイにしていき、バイタルフォースを上げ、自閉症を乗り越えていけたらいいなと思います。今日は本当にありがとうございました。

●一年ほど前からホメオパシーをセルフケアを中心に活用させて頂いております。家族や友人も時々レメディーを摂って治っています。が、本日の由井先生のセミナーを聞いて、やはりセルフケアでは完全完治を目指すのは難しいのだと痛感致しました。特に、西洋医学と併用している人も多いので、害はレメディで毒だしすれば良いのだと安易に考えてるのは、いけないと思いました。松森ホメオパスのお話は、初めてでしたが、とても聞きやすくわかりやすく頭に入りやすかったです!ありがとうございました。

他にも多くのご感想を頂きました
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いよいよ5月開校。CHhom オープンキャンパス情報

◆実際の講義が体験できます!◆
◇由井学長によるパートタイムコース授業◇
  2/20(土) 15:30〜17:00
  2/28(日) 15:30〜17:00

◆在校生と卒業生の生の声をきこう!◆
◇資格、職業、としてのホメオパシー◇
  3/14(日) 13:30〜16:00

◆まずは入門編!◆
◇これからのホメオパシー統合医療(録画)◇
  2/27(土) 17:20〜19:50
  3/13(土) 13:30〜16:00
  3/20(土) 10:30〜12:30(京都リサーチパーク)


参加費無料。お申し込みは⇒ここをクリック

お近くの皆様はぜひ、とらこ先生の生の声を聞きに来てください♪


2/13(土)リニューアル『愛じゃ! 人生をかけて人を愛するのじゃ!』が行われました。
[2010年02月13日(土)]
リニューアルされた「愛じゃ!」のセミナーがバレンタインデイを明日に控えた本日、東京では雪の降る中にも関わらず100名近くの方にお集まりいただき、全国でおよそ200名の方々ご参加のもと開催されました。

今回は、先日行われた「インナーチャイルドセミナー」の続編として、自分のインチャに気づいた後に誰もが取り組むべき「愛」という大きなテーマのセミナーです。

愛の形は十人十色。それは実は、執着や心の未熟さなど、過去に癒されていない感情のあらわれだったりすることが多いもの。それでは、真の愛とは一体どのようなものなのでしょうか?

本日は、とらこ先生が、長年ホメオパスとして多くの患者さんを診て来られた臨床経験から、また一方で、いち母親として子育てに奮闘する経験から紡ぎ出された、真の愛に到達するための奥儀について語っていただきました。

親子の愛、男女の愛、そして一対多数の愛など様々な愛における、具体的な実践法や対応するレメディーについても教えていただき、女性の方だけでなく、男性の方やご年配の方まで、先生のお話に大きくうなづいておりました。

それぞれのケースでは、愛したいのに愛することができない、お母さん方がレメディーをとって自分自身のとらわれに気づき、そして自己治癒力をふるい立たせて愛へと向かっていく素晴らしい内容でした。

講義の最後には、とらこ先生が今回のセミナーのために特別に書き上げた詩を読み上げ、感動が包み込む中、セミナーは閉幕しました。

本日限定販売のレメディー入りチョコレートも各会場で完売。皆さまへ、Happy Valentineを。そして、愛が降り注ぎますように。

以下、参加者の方々から多くのアンケートをお寄せいただきましたので、ご紹介致します。

【アンケート抜粋】
●ありがとうございました。寅子先生の愛ある言葉が体に響きました。まだまだ自分のインナーチャイルドはかくれています。ゆっくり自分をみつめ直して、自分を癒して、自分の家族、周りの人、全ての人に愛を感じられるようになりたいと思いました。本当にありがとうございました。

●とらこ先生ご自身の実生活の話も交えた、とても内容の深い愛のある講演会だった。単に知識だけでなく、情感にひびき、レメディーを使いながら、自分でももっとより良く愛を放出出来るように人生を楽しんでいきたいと感じた。そしてこれからも自分自身に正直に生きようと思う。

●負ける事=許す事(自分を)など、子供との関わりにより正直に(自分に対して)接していこうと思います。人は喜びや幸せを感じ得るために生きているのだと思います。そのための手段として使っていこうと思います。ありがとうございました。紫の服装、素敵でした!

●レメディーを取ることによっていろんなことに気付かされました。それでもやっぱり思考の声に負けて無意識に自分が自分で嫌になる反応をすることがあるので(その場合は事が起こった後に自分で思い返して自己嫌悪になります)実は一番、難しい作業なんでしょうけどね。トライしないと前に進めそうにないのでまずはチャレンジしてみたいです。自分の感情としっかりと向き合うことから始めていきたいです。

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明日は、これからの季節の準備のために、花粉症、過敏症そしてアレルギーについてのとらこ先生ライブ講演が行われます。

2/14(日)『「花粉症」、「過敏症」など、つらい春のアレルギーへのホメオパシーでの徹底対策とは?』

ライブ講演終了後には、CHhomの動物コース公開講座(由井学長)と、オープンキャンパス企画「資格、職業、としてのホメオパシー」(活躍中のRAH卒業生、在校生のお話)が実施されます。

お近くの皆様はぜひ、とらこ先生の生の声を聞きに来てください♪

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2/11(木・祝)東京にて「インチャが叫んでる!」が行われました。
[2010年02月11日(木)]
大好評だった由井学長のインナーチャイルド(インチャ)セミナーが、より実践的にリニューアルされ、本日初公開されました。日本全国7拠点で350名の方々にご来場いただく事ができ、東京会場では受付には長蛇の列ができました。また、セミナー自体の内容も感動的でした。

「感情を出してはいけない」という親や社会の刷りこみがインナーチャイルドを作り、人生を辛く感じる方が増え、多くの病気の温床になっております。

では、どうやってインチャを解放していけばいいの?
新しい講演会では、インチャを克服するレメディーだけでなく、日々の生活の中でインチャに捉われた心と頭をリセットし、インチャからくる病気を未病のうちにリセットする由井学長オリジナルの実践的な方法を教えていただけました。

体・心・魂を三位一体をまとめて癒すホメオパシーを中心に、体の動かし方、呼吸法、心の持ちようなど、様々な同種療法を取り入れたインチャ癒しに、多くの参加者が熱心にペンを走らせておりました。

全身全霊で発信するとらこ先生に、参加者達は時に腹を抱えて笑い、時に涙を流し、心温まる時間となりました。

午後からは『インナーチャイルド 心の問題へのアプローチについて』の講義が、心理カウンセラーの斉藤啓一先生を講師に行われました。まず最初に、心理療法におけるインナーチャイルドの症状や癒し方についての解説を導入に、斉藤先生ならではのスピリチュアル的なアプローチからインナーチャイルドをご説明頂きました。講義の中で、斉藤先生が初めてレメディーをとられた時の経験や、先生のクライアントにレメディーを使用したケース、先生ご自身のインナーチャイルドに苦しんできた体験もシェア頂き、インチャを超えていく実践的な方法の解説も頂きました。写真を使ったセルフ心理分析もご紹介頂き、とてもわかりやすく、興味深い講演でした。

講演の最後に、今春より開校する統合医療専門学校カレッジ・オブ・ホリスティク・ホメオパシーで心理学を担当する斉藤啓一先生と由井学長の対談が行われました。斉藤先生より『21世紀は統合医療が行われることにより、医療革命が起きる事が預言されており、日本でこの時期にホメオパシー統合医療専門校CHhomが開校することは、この時代の中で、日本にとって大変大きな意義がある』などのコメントがありました。使命感溢れるお二人の熱のこもった対談に、参加者達は身を乗り出して聴き入っておりました。

以下、参加者の方々から多くのアンケートをお寄せいただきましたので、ご紹介致します。

【アンケート抜粋】

■午前:インナーチャイルドを克服するために

●初めて講演会に出席させて頂きましたが、今日、この場にいることに感謝でいっぱいになりました。私自身、親の夫婦喧嘩の中で育ってきた思いがあり、結婚して子供を持った今もそれは変わらず、今度は夫を含めた私の家族までもかなりの影響を受けています。自分だけならまだしも、夫や子供も振り回されているのを見たり、感じたりすることが、とてもつらく、その思いが両親へのうらみのようなものに変わっていきます。まずは、私の中のインナーチャイルドを見つめしっかり気づくことから始めようと思えました。まずは、自分の花を開花させたいです。私の中に解決方法があると分かったことは、大きな刺激となりました。ありがとうございました

●パワフルで楽しく、ストレートで、信頼できるお話でした。知識の深さに感銘いたしました。そして、めちゃめちゃ面白いです。かわいいです。素敵な個性に感動しました!ありがとうございました

●久しぶりの生寅子先生のセミナーでした。いつぞやは、涙、涙だったのが、笑いの要素が増したと思います。インチャは見つめられなくて、参加を戸惑っていました。来て良かったです。「笑って涙が出るのは、前に泣きたくて泣いていなかった涙がたまっているからだ」としょっぱいながら、カウンターパンチでした。これからも見つめていく勇気をありがとうございました。ありがとうございました。

■午後:インナーチャイルド 心の問題へのアプローチについて

●これまでに受けた心理学の授業の中では、一番面白かった。インナーチャイルドインナーチャイルドを心理学、ホメオパシーの関係で説いて下さったこと、魂、スピリチュアルについても学べて楽しかった。関係性の大切さ、家族とも見直すことがたくさんありすぎて自分を内観することが大事だと思った。

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今回のインチャの講演に引き続き、13日(土)には、インチャを癒すために必要な「愛」についての講演会が行われます。

⇒2/13(土)『愛がほしい 全ての方のために』

14日(日)には、これからの季節の準備のために、花粉症、過敏症そしてアレルギーについてのとらこ先生ライブ講演が行われます。

⇒2/14(日)『「花粉症」、「過敏症」など、つらい春のアレルギーへのホメオパシーでの徹底対策とは?』

14(日)講演終了後には、CHhomの動物コース公開講座(由井学長)と、オープンキャンパス企画「資格、職業、としてのホメオパシー」(活躍中のRAH卒業生、在校生のお話)が実施されます。

お近くの皆様はぜひ、とらこ先生の生の声を聞きに来てください♪

2/10(水)東京ビッグサイトにて『由井学長によるQX-SCIO(潜在意識などの測定器)併用での発達障害、動物等のホメオパシー治癒事例紹介』が行われました
[2010年02月10日(水)]
昨日に引き続き、東京ビッグサイトで開催された「統合医療展2010」のセミナーの一つとして、「由井学長によるQX-SCIO(潜在意識などの測定器)併用での発達障害、動物等のホメオパシー治癒事例紹介」が行われました。本日もセミナー室が満席となる120名ほどのお客様にお越しいただきました。ありがとうございました。

セミナーは30分の短いものでしたが、とらこ先生がホメオパシーによって自分らしく、生き生きと生きられるようになった自らの事例の紹介に始まり、ものを言うことのない動物や、コミュニケーションを取ることが難しい発達障害のお子様がQX-SCIOという潜在意識等測定器を併用することで、カウンセリングに頼らざるを得ないホメオパシー療法の弱点を補完し、有効に働かせることが可能なことを、事例として紹介していただきました。

特に、発達障害のケースについては、ご家族も、医療関係者も、どのように対処していくべきか非常に難しい問題と思いますが、原因の特定と改善方法の示唆、そして実際に改善に至らせるQX-SCIOを併用したホメオパシー療法には、参加された方はその可能性を大きく感じ取ってくださったことと思います。

ただ、QX-SCIOは補助的な測定器にすぎず、そのデータを読み取るためには、ホメオパシー療法の原理、基礎知識、また現代医学とは全く異なるホメオパシー病理をきちんと理解する必要があります。私どもは、それらを正しく理解したうえでQX-SCIOを十分に活用できる専門家(ホメオパス)の養成を今後も続け、このすばらしい療法の恩恵が、のぞまれた方々すべてに行き渡たるよう、努めて参りたいと思います。

【アンケート抜粋】
●昨日今日と2日間聴講しましたが、私が何十年も前から(子供の頃から)感じていたのと同じ内容の言葉がたくさんありました。現在中医学を大学(中国の大学の日本校)で学んでいますが、その内容とも重なる部分が多々あります。○○なことがあった→それは夢だ、偶然だ、記憶違いだ、思いこみだ、という会話が過去たくさんありましたが、その度に自己否定せず、自分を信じてきて(それしかできなかった)正解だったと思います。こんな時代がくるまで生きていられて幸せです。今後も自分に与えられた能力と時間を生かして自分の周りの人、ご縁のある人に思いやりと愛情を与え続けたいと思います。

●夫が今、まさにこの時間潰瘍性大腸炎でホメオパスにかかっています。由井先生のように完治したら・・・と思っています。

●農業を始め、自然農法を目指しているので参考になりました。甥が自閉症なので、ホメオパシーをもっと勉強してみたいと思いました。


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次回とらこ先生の講演は

ホメオパシーセミナー 東京ライブ2010
2/11(水) 「インナーチャイルドを克服するために」&「スペシャルトーク」ライブ講演会

とらこ先生セレクトのホメオパシー版「愛」のレメディー情報入りスペシャル・チョコレートを会場で限定販売いたします。この機会にぜひご参加ください。

2/9(火)東京ビッグサイトにて「ホメオパシー統合医療への取り組み〜セントマーガレット病院の事例から〜」が行われました
[2010年02月09日(火)]
本日、東京ビッグサイトにて開催されている「統合医療展2010」のイベントの一つとして、とらこ先生と、セントマーガレット病院の外科・消化器科・統合医療担当医でいらっしゃる酒向猛先生による統合医療セミナー『ホメオパシー統合医療への取り組み〜セントマーガレット病院の事例から〜』が行われました。セントマーガレット病院と提携し、由井学長が進めているホメオパシー統合医療の取り組みへの関心の高さからか、100名の会場に最終的には250名を超える皆さんにお越しいただき、用意した座席はすべて埋まり、さらに半分くらいの方が立ち見となるほどで、統合医療展では前代未聞の大盛況となりました。その熱気の中、セミナーの内容もすばらしく、日本でのホメオパシー統合医療時代の夜明けを感じさせる記念すべき1日となりました。

とらこ先生と酒向先生で30分ずつ、あわせて1時間の短い講演でしたが、非常に内容の濃い講演となりました。

とらこ先生には、ホメオパシーの原理、日本の現状、とくにセントマーガレット病院での取り組み、また映像・ビデオを使用した実際の症例の紹介と短時間でホメオパシーの紹介をまとめていただきました。特に症例の部分では、多くの方がその劇的な改善例を真剣にご覧になり、ホメオパシーの可能性を感じてくださったことと思います。

また、酒向先生は、ご自身の経験から、がん治療において現代医学の考え方が間違っており、食事療法やホメオパシーを併用した統合医療を行っていくべきだとのお考えを、ユーモアを交えながらわかりやすく語っていただきました。

今の医療を続けていると、お金がかかる上に病人も増えていくだろう、という最後のまとめは、大変考えさせられるものがありました。

がん治療において、抗がん剤や放射線治療に限界が見えている現在、これからは自己治癒力をベースとした統合医療に大きな可能性を見いだすことができると思います。正確な診断・手術を可能とする現代医学と、副作用もなく、身体に直接ダメージを与えることもない最も安全な代替療法であるホメオパシーが手を結ぶ。セントマーガレット病院での協力関係を今後もよりいっそう強化してより真の治癒に導く療法を提供できるよう努力して参りたいと思います。
また、日本ホメオパシー医学協会、カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー、ホメオパシージャパンのブースでも、ホメオパシー療法のQ&A対応や、QX-SCIOの体験相談、5月に開校するホメオパシー専門校の案内、ホメ補酵素、マザーチンクチャーの試飲会なども行われ、QX-SCIOの体験相談などはすぐに予約が満杯になるほどの好評で、終日大変な賑わいとなりました。10日のSCIOを併用した治癒事例についての由井学長発表も楽しみですね。

以下、セミナー参加者の方々から多くのアンケートをお寄せいただきましたので、ご紹介致します。

【アンケート抜粋】
●酒向先生、勇気溢れるお話ありがとうございました。これからも日本の医療界革命のために頑張ってください。こういうDr.、本当に嬉しいです。とらこ先生、本当に目が覚めるようです。私も少しずつホメオパシーを勉強し、せめて家族と私を幸福にしてあげたいです。目に見えない世界に本当のものが隠されていること。ここでもよく分かりました

●これからも医療というところを感じます。害はなく、本人の持つ自然治癒能力を高めていくこと。誰でも手軽に出来る事。(軽い症状のものは)その人の性格及びカルマまでをも変えていけるというのは、本当にすごいと思います。もっと聞きたいでした。千島学説についても。

●初めて講演を拝聴しました。映像もあって、とてもわかりやすく、私の考えも改めなければならないと思いました。医療にばかり頼っていますが、自分を信じ、自然治癒力を高められる生活ができるようにしていきたいと思います。お友達を肺癌で亡くしてから、今は看護師になったのですが、別の角度から考えさせられました。本日はありがとうございました。



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明日も統合医療展でとらこ先生の講演が行われます。お近くの皆様はぜひ、とらこ先生の生の声を聞きに来てください♪

東京ビッグサイト 統合医療展2010
2/10(火) 『潜在意識まで測定可能な「QX-SCIO」の紹介』


『とらこ先生に聞く、いま、なぜ、愛のセミナーなのか』
[2010年01月31日(日)]
【インタビュアー】
本日は2/13に行われる『愛がほしい 全ての方のために』に関して、とらこ先生にお聞きします。

今、なぜ、「愛」をテーマとしたセミナーをやろうと思ったのでしょうか?

【とらこ先生】
このテーマは、誰にも今、本当に必要な内容だと思ったからです。

愛をオープンさせることは、いつかは実は誰もがやらなければいけないことです。でも、愛をオープンにできるなんてことは、実はそんな簡単なことじゃないのですよ。やはり、やり方を知るっていうことはとっても大事なことだとわかったのです。そしてそれを知る方法というのを今回は皆さんに教えようと思っているのですよ。

方法がわからないから皆が右往左往して愛を求め続けるのではないでしょうか。それを知り、いざやるかどうか、それは自分ですけどね。

でもそれを実践するためには条件もあるのですよ。やはり身が軽くて、やわらかくて、それで、努力して、妄想なんかないようにしていくことです。

そうなると、静かになるときを自分の中でつくらないといけないのです。いつも男を求めて、女を求めてと外に求め続けてはいけません。いや、そのような中でも静かになれればいいだけなのですけどね。

外に愛を求めず、自分自身を掘り下げていけば、実はそこに本当の愛があるのです。そうです。自分の中にあるのです。ただし、掘り下げるにはシャベルが必要で、それが今回教える方法なのです。

やみくもに掘り下げてはいけないのです。

多くの方に聞いて頂きたいと思います。
是非今回の「愛」のセミナーにお越しください。

【インタビュアー】
なるほど、そのシャベルはぜひ手に入れたいですね。
講演会が楽しみです。本日はありがとうございました。


⇒2/13『愛がほしい 全ての方のために』講演会の詳細はこちら


11日に行われるとらこ先生の「インナーチャイルドを克服するためには」では、ホメオパシー健康相談会などを通じて、インナーチャイルド(インチャ)が苦しくて子育てができないお母さん方に対して、どのようにインチャ癒し取り組み、子育てと向かい合うことができるかようになるのか、これまでのインナーチャイルドセミナーからはさらに一歩踏み込んで、どのようにインチャを癒していくのかの方法を語っていただく予定です。

そして、午後には、心理カウンセラーとしても活躍する斉藤啓一先生に、「インナーチャイルドとは何か」という課題を、自らがそのインナーチャイルドと格闘してきた生の体験談を含めてお話し頂き、誰もが持つインナーチャイルドに、どのように対処し、乗り越えていくことができるのかについてもお話し頂く予定です。

また、インナーチャイルドにより、人がなぜ犯罪や反社会的な行為に走るのか、そのメカニズムの解説や、インナーチャイルドを見つめるために活用できる心理学などについても触れて頂く予定です。

いくらインナーチャイルドという概念を理解しても、心を静かに自分自身を見つめてみる時間をとってみても、そして、右手と左手を使って会話をしても真に癒されないインチャに向き合うにはどのようにすればよいのか。

今回のセミナーではとらこ先生が、これまでより突っ込んで、インチャと向き合うために、あなたがしなければならない宿題についても話す予定です。

ぜひ、13日の「愛じゃ」のセミナーとセットで受けてください。

●斉藤啓一(さいとうけいいち)氏プロフィール

病院で心理カウンセラーを四年ほど勤めた経験をもつ哲学者&作家。
「フランクルに学ぶ」「ブーバーに学ぶ」(日本教文社)などの著作でも知られ、神秘主義や哲学に関する著作多数。今年5月開校のCHhomではカウンセリングや心理学アプローチなどの分野を担当予定。

14日は、「花粉症」、「過敏症」など、つらい春のアレルギーへのホメオパシーへの徹底対策についてということで、ホメオパシーはこの分野では、とても成果を上げていますが、今回はホメオパシーのセルフケアでどこまでできる?健康相談はどのように活用すればよいのか?といったポイントも話していただけるようです。

また、「アレルギーの根源となる慢性病(マヤズム)」や、「医原病による免疫低下がなぜ起こるのか?」といった、最先端のホメオパシーでの対処についてもケースを含めて話して頂けるようですので、こちらの方も楽しみですね。


■ホメオパシー愛チョコ販売

2/11〜14の期間、ホメオパシー愛チョコが限定販売となります。すべてのチョコには心を清浄にする「土地の浄化チンクチャー」とスペシャルレメディーが入っています。そして、ハートなどのチャクラを開く@ローズクォーツ、Aロードクロサイト、Bエメラルド、Cレインボーと4つのホメオパシーレメディーの情報入りとなっています。数に限りがあります!お見逃しなく!!


1/17(日)名古屋にて『食から始まるホメオパシー自然生活』が行われました。
[2010年01月17日(日)]
すっきりと晴れた冬空の下、昨日の横浜に引き続き、とらこ先生のセミナー「食から始まるホメオパシー自然生活」が開催されました。名古屋のライブ会場は満席。別フロアの教室にも席が用意されるなど、全国の中継会場も合わせて、250名ほどの方々が参加されました。

古来、日本人は「米」を大切にしてきました。しかし、いまの日本人は、本来の食生活のあり方を忘れているのではないでしょうか。世間で健康的と言われている「食」も、果たして本当にそうなのか。マーガリンは? 脂肪は? お肉は? 温野菜は? サプリメントは? 水道水は? そして、「食」の根本にある農業のあり方は?

セミナーでは、現代の日本人が持っている、「食」に関する観念の誤りを示すだけでなく、環境、栄養、農業、文化など、「食」を通して幅広い問題をとりあげ、どのようなレメディーやマザーティンクチャーで対処するか、具体的な方法を教えていただきました。ユーモアを交えてつつも、ひじょうに密度の濃い講演で、参加者のみなさまは、貴重な情報を聞き逃すことがないよう、熱心にメモをとられていました。

セミナーのあとでは、とらこ先生が説明に引き続き、各会場でホメオパシー自然農法で作られた生野菜や、生の発芽豆、発芽した十三穀米をにぎったおにぎり、洞爺も非加熱の湧水で割ったホメ補酵素などの試食・試飲会も開かれました。今日は聞くだけでなく、実際に味わって頂き、試食会を皆さんとっても楽しんでおられ、大盛況のもと、講演会は幕を閉じました。また、名古屋会場では、約30名が参加して、「由井学長を囲むホメオパス、学生の会」が開催されました。

試食会のドレッシングレシピはこちら

以下、参加者の方々から多くのアンケートをお寄せいただきましたので、ご紹介致します。

【アンケート抜粋】

●義父母が農業をしていて毎日畑の野菜をいただいていますが、やはり高度成長期をすごした彼らは農業を除草剤を何のためらいもなく使っています。代が変わった時にはぜひ無農薬、バイタルフォースのある生きた野菜を作りたいと思っていたので、今日の講座はとても興味深いものでした。続きもぜひ受講したいと思います。

●食のことは以前からとても興味があったので、本日、詳しく聞くことができて、とても勉強になりました。情報がたくさんある中で、どれが真実なのか、時として、とても混乱してしまうことがあったので、真実を知ることができ、とても嬉しく思いました。子供が相談会にかかり、ホメオパスの方から生野菜を摂ることを勧められ、サラダを毎日、用意するようになったところ、毎日サラダを食べても、すごく食べた後の満足感が高く、不思議に思っていたのですが、その理由も分かり、納得しました。また、食のお話、楽しみにしております。

●とても興味があり、やっと参加ができました!楽しくあっという間でしたので、またゆっくり続編をやっていただきたいです。それとやはり日本人がもっともっと食に目覚めて(事実を知る事)ほしいです。私も、亡くなった明治生まれの祖母の生活を思い出したいと思いました。発芽生豆はまだやった事がなかったので、ぜひやってみたいと思います。私も調理前には、必ず生で野菜を食べるのですが、同じ小松菜などでも、作った所によって(土)味が違うと思って、改めて、野菜は土のおばけだなぁと感じます。私も家族で自然農法やってみたいです。

他にも多くのご感想を頂きました
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次回とらこ先生の講演は

東京ビッグサイト 統合医療展2010
2/9 (月) 『ホメオパシー統合医療への取り組み〜セントマーガレット病院の事例から〜』
2/10(火) 『潜在意識まで測定可能な「QX-SCIO」の紹介』

お近くの皆様はぜひ、とらこ先生の生の声を聞きに来てください♪

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午前中は、ホメオパシーーセンター名古屋本部センター長・高田乃梨子先生による「老いと更年期のためのホメオパシー」が開催されました。

簡単なホメオパシーの説明から始まり、高齢になるにつれて現れる症状や心の変化についての説明、そのときに必要となるレメディーを具体的に教えていただきました。また、高田先生自身の体験談もお話いただき大変参考になりました。

【アンケート抜粋】

●年齢的に少し早い内容かな!?と思いつつ参加させていただきましたが、冷え、内分泌系とかで、自分の身体の状態を考えながら聴くことが出来てとても良かったと思いました。

●とてもわかりやすく使いやすい説明でよかったです。老いに向かって力強い応援のレメディーをたくさん教えていただけてありがたいです。三次元の愛のあり方 いいですね。マザーチンクチャーやティッシュソルトレメディーに出会えて本当に良かったと思えました。

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1/16(土)横浜にて「人はなぜ病気になるのか」講演が行われました。
[2010年01月16日(土)]
本日、横浜市のみなとみらい地区にあるパシフィコ横浜アネックスホールにて、とらこ先生による「人はなぜ病気になるのか」講演が行われました。横浜では3年ぶりのとらこ先生のライブ講演、ということもあり、本当に多数のお客様、270名以上の方にお越しいただきました。ありがとうございました。

「人はなぜ病気になるのか」講演は、ホメオパシーがいかに病気をとらえているのか、その根本的なところを理解できる内容となっています。

なぜ病気になるのか。

病気は病原体による外的な要因によるものではなく、薬や予防接種などによる医原病、心の抑圧による病気、そして、霊的な影響・カルマによる病気と、いままでこのような理由で病気になるとは考えられなかったことが、実は病気を生み出しているのだ。ということを、とらこ先生はわかりやすくユーモアたっぷりの語り口で私たちに教えてくださいました。会場にこられたお客様は、真剣に頷きながら、また、とらこ先生の冗談に笑いながら、そして、時には感動的な話に涙を流しながら、お話に聞き入っていらっしゃいました。

最後のとらこ先生のまとめの言葉、

「あなたはあなたを生きなければならない」

この人生でよかった、といえるように生きること、これが人生の奥義。そこにすべてが集約されているように思います。病気の真実の姿から人生を考える、すばらしい機会になったのではないでしょうか。

【アンケート抜粋】
●涙が出る程、とらこ先生の言葉が心に響きました。ありがとうございます。またいつか、先生のお話を聴きに行きます。ホメオパシーに関心を持ちました。

●人はなぜ病気になるのかということで、話を聞けば聞くほど、予防接種でできる医原病、慢性病の怖さがわかりました。インチャの問題解決のための布団の上で10分間をがんばってみようと思いました。昨夏の愛じゃの講演会以来でしたが、とてもわかりやすいお話でとてもよかったです。子供に対しての接し方も少し変わってくるかもしれません。本当にありがとうございました。

●とらこ先生、横浜に来て下さってどうもありがとうございました。とても分かり易く聞きやすい講演でした。又、質疑にも丁寧に答えてくださっていて有り難い気持ちになりました。テーマ・カルマ・これからの自分に必要と感じました。人生は起こる事は起こるべくして起こる。その言葉はすごく響きました。私に縁があれば・・・CHhomに入学したいです。本日はどうもありがとうございました。

他にも多くのご感想を頂きました
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また、午前中には『新型インフルエンザ第2弾 その後』DVD上映会が行われました。
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名古屋の皆様、お待たせしました!!
いよいよ明日、とらこ先生は名古屋『食から始まるホメオパシー自然生活』でライブ講演を行います。お近くの皆様はぜひ、とらこ先生の生の声を聞きに来てください♪

1/9(土)沖縄にて「新型インフルエンザ 第2弾 その後」セミナー
[2010年01月09日(土)]
波音も静かに聞こえる、夕闇に染まったRAH沖縄校からのライブ講演で、RAH英国本校を含む日英8ケ所を同時TV中継で結び、約120名の方々に集まっていただきました。

私たちは自己治癒力を触発して健康になる運動をしています。そして、予防接種のレメディーで多くの人の病気が治っていく事実に直面しまた、発達障害の子供たちが予防接種のレメディーで治癒していく現状をみてきました。

とらこ先生が1人の人間として、予防接種について、真実を正直に語ろうとする渾身の講演となり、参加された皆さんも真剣に誠実に聞かれていました。

前回の「新型インフルセミナー」は、昨年10月18日に、日本での新型インフルワクチン接種開始を前に実施され、今回は、「その後」と題して、最新の情報を追加し、さらに大きく充実した内容で行われました。

欧州などでは、安全性などの問題から新型インフルワクチンの接種見直しやキャンセルが相次ぎ、欧州議会で、パンデミック偽装でのWHOと製薬会社の疑惑への調査が1月に開始される中、カナダで安全性の問題から使用中止になったにも関わらず、日本では厚労省が安全性に問題なとして、2月から輸入ワクチンの接種がスタートしようとしております。

「ほんとうに大丈夫なのか 日本の対応!」と考えされられます。

今回は日本では報道されない様々な海外情報や、スペイン風邪やインフルエンザの真実、抗体数=免疫力というワクチン医学の大きな勘違い、インフルエンザワクチンによる健康障害のホメオパシー健康相談での改善例なども使い、多角的にわかりやすく、新型インフル問題についてとらこ先生がわかりやすく解説されました。

参加者の方々からは、とても面白かった、とてもためになった、目からウロコだったなどのアンケートがよせられ、今日も素晴らしい講演会となりました。そして、予防接種の真実が報道されない日本で、私たちは自分や家族の健康を守るために賢くあらねばならないことを感じさせられました。

東京会場では、「インフルエンザをばら撒く人々」、「9・
11テロの超不都合な真実
」などを執筆し、日本のマスコミでは報道されない国際的な医療、金融、政治など重要な情報公開に尽力されている菊川征司氏が参加されました。

講演後、「参加してよかった。インフルエンザの話もよかった。また、合間に話されるお話にあらわれている由井先生の人間性や考え方がとても素晴らしい!」と絶賛されていました。さらに多くの方々に予防接種の真実やホメオパシーのすばらしさが認識されるようになればよいですね。「インフルエンザをばら撒く人々」に書かれたインフルエンザに関わる様々な情報の1部は、「それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか?」でも紹介されています。合せてお読みになられるとさらに理解を深めることができるのではと思います。

⇒1/9(土)「ストットラー氏の講義」&「新型インフルエンザ 第2弾 その後」セミナーダイジェスト映像

【アンケート抜粋】
●インフルエンザについて世界で唯一の真実ともっとも正しい手法を世界一のホメオパス、トラコ先生から学べて、とても幸せです。

●由井先生のお話は、とても面白かったです。先生の考え方そのものが素晴らしい。

●インフルエンザワクチンの害について、とても学びたかったけれど核心を得る事が今まではできなかったのですが、今日の寅子先生のお話でとても恐ろしく、また今まで私と子供たちが受けていなかったことにすごく胸をなでおろしました。たくさんの方に本日の内容を伝えていきたいと思います。発達障害についてのお話も聞くことができとてもよかったです。私・娘・身内にADHD、アスペルガーが多いのでレメディーをとっていきたいと思います。治癒できるものだとは知らなかったので目からウロコです。ありがとうございました。

⇒他にも多くのご感想を頂きました

来週も、とらこ先生は全国を駆け巡ります!!お近くの皆様はぜひ、とらこ先生の生の声を聞きに来てください♪

■1/16(土)横浜ライブ『人はなぜ病気になるのか〜ホメオパシー健康法〜』

■1/17(日)名古屋ライブ『ホメオパシー自然農法。食から、ホメオパシックライフへ』

1/9(土)〜12(火)JPHMA主催ストットラー氏の講義開催
[2010年01月10日(日)]
ハーネマン研究の第一人者、ストットラー氏の集中講義 第1日目がスタート

素晴らしい天候に恵まれ、すがすがしい青空のもと、沖縄でのライブ講演が全国中継で各地に映像が送り届けられました。

初日からプロのホメオパスとして、知っておかなければならないホメオパシーの奥義をストットラー氏が何十年にも渡って、研究し、凝縮した知恵を惜しみなく伝えるすばらしい講義となりました。

エワルト・ストットラー氏は、オランダで30年間のキャリアをもつホメオパスで特にハーネマンのドイツ語原典からの研究では第一人者の1人で、300回もオーガノン、慢性病論を読み研究されてきた方です。今回は「オーガノンと慢性病論に基づいたホメオパシー」をテーマに4日間の集中講義を行っていただきます。

オルガノン第1版の前書きでは、ハーネマンはホメオパスという職業を目指すものへのメッセージとして「唯一、偏見を待たず、たゆまぬ熱意を持つことが、人類の全ての職業のうち最も神聖なるもの、即ち真の医療体系を実行するのにふさわしいものである」と書かれています。

ホメオパシーを行うものとしては身の引き締まるようなハーネマンのメッセージの解説から始まった本日の講義では、私たちがプロとして真に病気を治すために、いかにハーネマンの遺したホメオパシーの基本原理をしっかりと理解し、忍耐をもって実践していくことが大切であるかを感じさせる講義となりました。

マヤズム治療についての深い洞察、流行病・医原病へのメソッド、根本体質への対処、臓器疾患への対処などについて、真にクライアントを治癒に導くためにハーネマンが伝えたかった重要な認識を共有する濃密な時間となりました。

初日から、これまで明確にわからなかったことに関して、新たな視点をもたらしてくれる素晴らしい講義となり、2日目以降の講義がさらに興味深く、楽しみになりました。

ストットラー氏は、ジョージ・ディミトリアディス氏(豪)、ルディー・バースパー氏(加)とともに、由井学長がこれまで招聘した、世界のトップを走るハーネマン研究家です。
CHhomとの共同作業により、さらなる、ホメオパシーの教育内容の充実することが期待されます。


■エワルト・ストットラー氏講義 講演の様子(動画)⇒こちら

●1/9(土)講義の様子→ここをクリック

●1/10(日)講義の様子→ここをクリック

●1/11(月・祝)講義の様子→ここをクリック

●1/12(火)講義の様子→ここをクリック

◆1/11(月・祝)JPHMAインタビューの様子→ここをクリック