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本日、東京ビッグサイトにて開催されている「統合医療展2010」のイベントの一つとして、とらこ先生と、セントマーガレット病院の外科・消化器科・統合医療担当医でいらっしゃる酒向猛先生による統合医療セミナー『ホメオパシー統合医療への取り組み〜セントマーガレット病院の事例から〜』が行われました。セントマーガレット病院と提携し、由井学長が進めているホメオパシー統合医療の取り組みへの関心の高さからか、100名の会場に最終的には250名を超える皆さんにお越しいただき、用意した座席はすべて埋まり、さらに半分くらいの方が立ち見となるほどで、統合医療展では前代未聞の大盛況となりました。その熱気の中、セミナーの内容もすばらしく、日本でのホメオパシー統合医療時代の夜明けを感じさせる記念すべき1日となりました。
とらこ先生と酒向先生で30分ずつ、あわせて1時間の短い講演でしたが、非常に内容の濃い講演となりました。
とらこ先生には、ホメオパシーの原理、日本の現状、とくにセントマーガレット病院での取り組み、また映像・ビデオを使用した実際の症例の紹介と短時間でホメオパシーの紹介をまとめていただきました。特に症例の部分では、多くの方がその劇的な改善例を真剣にご覧になり、ホメオパシーの可能性を感じてくださったことと思います。
また、酒向先生は、ご自身の経験から、がん治療において現代医学の考え方が間違っており、食事療法やホメオパシーを併用した統合医療を行っていくべきだとのお考えを、ユーモアを交えながらわかりやすく語っていただきました。
今の医療を続けていると、お金がかかる上に病人も増えていくだろう、という最後のまとめは、大変考えさせられるものがありました。
がん治療において、抗がん剤や放射線治療に限界が見えている現在、これからは自己治癒力をベースとした統合医療に大きな可能性を見いだすことができると思います。正確な診断・手術を可能とする現代医学と、副作用もなく、身体に直接ダメージを与えることもない最も安全な代替療法であるホメオパシーが手を結ぶ。セントマーガレット病院での協力関係を今後もよりいっそう強化してより真の治癒に導く療法を提供できるよう努力して参りたいと思います。 また、日本ホメオパシー医学協会、カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー、ホメオパシージャパンのブースでも、ホメオパシー療法のQ&A対応や、QX-SCIOの体験相談、5月に開校するホメオパシー専門校の案内、ホメ補酵素、マザーチンクチャーの試飲会なども行われ、QX-SCIOの体験相談などはすぐに予約が満杯になるほどの好評で、終日大変な賑わいとなりました。10日のSCIOを併用した治癒事例についての由井学長発表も楽しみですね。
以下、セミナー参加者の方々から多くのアンケートをお寄せいただきましたので、ご紹介致します。
【アンケート抜粋】 ●酒向先生、勇気溢れるお話ありがとうございました。これからも日本の医療界革命のために頑張ってください。こういうDr.、本当に嬉しいです。とらこ先生、本当に目が覚めるようです。私も少しずつホメオパシーを勉強し、せめて家族と私を幸福にしてあげたいです。目に見えない世界に本当のものが隠されていること。ここでもよく分かりました
●これからも医療というところを感じます。害はなく、本人の持つ自然治癒能力を高めていくこと。誰でも手軽に出来る事。(軽い症状のものは)その人の性格及びカルマまでをも変えていけるというのは、本当にすごいと思います。もっと聞きたいでした。千島学説についても。
●初めて講演を拝聴しました。映像もあって、とてもわかりやすく、私の考えも改めなければならないと思いました。医療にばかり頼っていますが、自分を信じ、自然治癒力を高められる生活ができるようにしていきたいと思います。お友達を肺癌で亡くしてから、今は看護師になったのですが、別の角度から考えさせられました。本日はありがとうございました。
他にも多くのご感想を頂きました ⇒アンケートはこちら
明日も統合医療展でとらこ先生の講演が行われます。お近くの皆様はぜひ、とらこ先生の生の声を聞きに来てください♪
東京ビッグサイト 統合医療展2010 2/10(火) 『潜在意識まで測定可能な「QX-SCIO」の紹介』
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